早漏の自己対策方法。早漏は自分で治すことはできるのか?

早漏は風俗店でサービス時間を使いきることなくの最初で終わってしまう。コスパが悪い体でもったいない。

どうにか治したいがどうすればいいか悩んでいるあなた、そもそもあなたは早漏なの?早漏と思い込んでいるが、実はEDということもありますよ。勃起が不完全で早漏と決めつけているのです。

本当に早漏なのか、早漏だったらどのような自己対策方法があるのかご紹介します。

自己対策をする前に、あなたは本当に早漏?

デリケートな悩みなので、はやく改善したい気持ちはわかりますが、そもそもあなたのからだで起こっていることは早漏なのか?きちんと見極めてから改善しないと意味のないことになります。

早漏と思っているが実はEDだったり

ED?そんなこと絶対ないよ、だってオレはまだ20代だからね。

確かにEDは40歳以降の中年のおじさんがなる症状で、若い人には関係ないと思うでしょう。でも、若いからEDではないとは言い切れません。社会生活のなかでストレスからEDになる人はいます。

認めたくなくても、事実そのような人はいるのでEDについて理解して、そのような症状になっていないかチェックしてください。

早漏はペニスを挿入して60秒以内に射精してしまう。しかも自分の意思に関係なく出てしまう。もしくは、挿入前に射精して行為ができない人のことをいいます。

これが、過去半年以上の性交渉で50%におよび症状があらわれていたら早漏になります。

あくまで、ペニスは正常に勃起している状態です。もし、十分な硬度になっていなかったら、それはEDの可能性もあります。

挿入するとフニャフニャになってしまい、なんとか踏ん張って動いて硬さを戻そうとしたが、そのまま射精して終わってしまった。

これは射精コントロールできない早漏のように思えますが、そもそもペニスが勃起できていないのが原因になるのです。

EDの人はクリニックで治療薬

EDかどうかの判定は、ネットでファイザー製薬や男性専門のクリニックサイトでできるようになっています。

  • 性的刺激をうけてから勃起できたか?
  • 勃起したペニスはそのまま維持できたか?
  • 挿入してから勃起維持できたか?
  • 維持できないときはどのくらい発生するか?
  • 性交渉は満足できたか?

このようなEDチェックがあります。

診察は同じように問診がありEDかどうかの判定をします。※ペニスを見せるようなことはありません。

病院やクリニックでは生活習慣など聞かれ、血液検査・血圧測定を行い総合的に判断します。EDといっても生活習慣病になっていることが原因ということもあるからです。

EDかと思って検査したら糖尿病が原因だったと言う方はいます。

早漏の自己対策はどうすればいいか?

自分でできる早漏対策についてまとめました。

ED治療薬でなんとかできる?

ED治療薬を服用すると勃起力が高まって射精しにくくなることはあるようです。

ただ、勃起はするが射精コントロールができない人にED治療薬は処方されることはないと思うので、医師に相談してください。

ED治療薬で早漏が改善されたとしても、それは一時的な効果であって根本治療にはなっていません。

40代以降の人だったら仕方ないかもしれませんが、20代30代の人はED治療薬は使わず早漏改善したほうがいいでしょう。

コンドームで摩擦を減らす

ゴム製のペニスに装着して避妊や性病感染予防に利用するコンドームを使います。

コンドームを装着することで、挿入でペニスと膣がダイレクトに接触しないので刺激を受けにくくなります。

早漏には心因性(しんいんせい)・過敏性(かびんせい)・衰弱性(すいじゃくせい)・加齢性(かけいせい)・器質性(きしつせい)と種類がありますが、心因性と過敏性についてはコンドームで改善効果が期待できます。

コンドームはコンビニでも販売しています。

いまでは「超極うす0.01ミリ」という商品もあり、何もしないのと感じ方がかわらないです。これは刺激があるので少し厚いものを選んでください。

発射を遅らせるトレーニング

早漏改善のトレーニングには2つあり、ひとつはペニス本体でする。もうひとつは間接的な方法です。

1、ペニス本体のトレーニングは、オナニーで射精時間をコントロールします。

オナニーで射精しそうになったら直前で手を休めます。

興奮が静まれば開始します。

これを繰り返すことで興奮したときに射精しないようにコントロールしていくのです。

拷問のようなトレーニングになりますが、射精時間を長くして勃起状態を維持するのです。このトレーニングのポイントは呼吸をゆっくりすることです。

 

2、もうひとつの間接的なトレーニングは、射精に関係する筋肉を鍛えることです。

男性は排尿をしているとき、何かの理由でとめるときは無意識におしりの穴をギュッとしてしめています。ここをトレーニングとします。

排尿するのではなく、立ったままでお尻の穴をギュッと2.3秒しめます。1秒休んでまたしめます。これを朝・昼・夜と10回ずつするだけです。

これだけで衰弱性と加齢性の早漏の人は射精コントロールが改善できるのです。

まとめ

早漏対策は自分でもできますが、本当に早漏かチェックしてから改善しましょう。EDの人はクリニックで診察しましょう。

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